オムロン 「ノイズリダクション機能」で、わずらわしい周囲の雑音を抑制 オムロン 『イヤメイトデジタル』 AK-22 ~聴こえやすさと使いやすさを追求したデジタル式補聴器 3月1日発売~ [オムロン ヘルスケア(株)]
2012-02-21
「ノイズリダクション機能」で、わずらわしい周囲の雑音を抑制オムロン 『イヤメイトデジタル』 AK-22~聴こえやすさと使いやすさを追求したデジタル式補聴器 3月1日発売~
オムロン イヤメイトデジタル AK-22オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:宮田喜一郎)は、「ノイズリダクション機能」によって、エアコンの運転音や街の雑踏などによる周囲の雑音を抑える、軽度難聴者向けデジタル式補聴器 「オムロン イヤメイトデジタルAK-22」(以下AK-22)を3月1日から発売します。2011年の日本の65歳以上の高齢者人口は、総人口の23.3%の約2980万人に達しており、その中でも半数近い約1480万人は75歳以上となっています*1。このように社会の高齢化の加速に伴い、耳の聞こえを補う補聴器の需要も高まりを見せています。2011年の国内の補聴器出荷台数は約49万台と、10年前に比べると1.2倍の伸びを見せている中*2、補聴器には「使いやすさ」と「聴こえやすさ」、「補聴器に見えないデザイン」が強く求められています。このたび発売する「AK-22」は、わずらわしい周囲の雑音を抑える「ノイズリダクション機能」を搭載して聴こえやすさを強化した、デジタル式の軽度難聴者向け補聴器です。捉えた音の中から、抑揚のある人の声と、エアコンの運転音や街の雑踏といった持続性のある抑揚のない音(ノイズ)を識別し、持続性のあるノイズを軽減。これにより、騒音の中でも会話が聴き取りやすくなり、会話をより鮮明に楽しむことができます。
また、従来は本体に入っていることが多かったマイクをイヤホンに組み込んだ「イヤホンマイク」を採用。本体をポケットに入れたり首から提げて使用するタイプ(「ポケット型」)の補聴器で課題となっていた、衣服などにマイクがすれることで発生する雑音を低減します。
さらに、見やすく、切り替えがしやすい大きな電源オンオフスイッチ(「入/切スイッチ」)や、使用者の聴力や周囲の環境に合わせて、聴こえやすい音量に手元で簡単に調整することができる「音量調整ボリューム」機能により、初めての方でも簡単に使える操作性を実現。電池の交換時期をアラームでお知らせする「電池交換お知らせアラーム機能」も搭載しています。本体(操作部)はシンプルで清潔感のあるデザインを採用。約19gと軽量*3なので、ネックストラップ(付属)で首から提げて使用いただけます。なお、当商品は家電量販店や通信販売、一部のドラッグストアなどで販売いたします。 *1 2011年9月15日現在推計(総務省統計局「人口推計」) *2 日本補聴器工業会調べ *3 本体(操作部)のみ、電池含まず詳細は次のとおりです。イヤメイトデジタル AK-22 主な特長周囲の雑音を軽減する「ノイズリダクション機能」
捉えた音の中から、抑揚のある人の声と、エアコンの運転音や街の雑踏といった持続性のある抑揚のない音(ノイズ)を識別し、持続性のあるノイズを軽減。これにより、騒音の中でも会話が聴き取りやすくなり、会話をより鮮明に楽しむことができます。 イヤホンとマイクが一体化した「イヤホンマイク」で、衣服にすれる雑音などを低減
マイクをイヤホンに組み込んだ「イヤホンマイク」を採用。耳の位置にマイクがあるので、衣服などにマイクがすれることで発生する雑音を低減します。 不快なハウリングを抑える「ハウリングキャンセラー機能」(従来機種より継承)
デジタル処理技術「ハウリングキャンセラー機能」により、不快なハウリング(ピーピー音)を抑制し、聴こえやすさが向上します。これにより、補聴器をつけたままでも快適に電話を使用することができます。 使いやすさを追求した簡単・安心設計
見やすく、切り替えがしやすい大きな電源オンオフスイッチ(「入/切スイッチ」)や、使用者の聴力や周囲の環境に合わせ、聴こえやすい音量に手元で簡単に調整することができる「音量調整ボリューム」により、初めての方でも簡単に使える操作性を実現。また、交換時期をアラームでお知らせする「電池交換お知らせアラーム機能」も搭載しています。使用電池は単4形アルカリ乾電池(1本)で、連続で約1200時間の使用が可能です。メーカー希望小売価格40,000円(非課税)販売目標15,000台(発売後1年間)主な仕様販売名