ITホールディングス クオリカ、クラウド対応の生産管理システム『AToMsQube』で東芝ソリューションと協業を開始(クオリカ)

 ITホールディングスグループのクオリカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:西田光志、以下クオリカ)は、クラウドサービス対応の生産管理システム『AToMsQube(アトムズキューブ)』において、東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:河井信三、以下東芝ソリューション)と協業する事を合意し、販売特約店契約を締結いたしました。
 
 クオリカの『AToMsQube』は、特に機械系・輸送機械系の加工組立型の製造業に最適な機能群を提供するクラウド型の生産管理システムです。オンプレミス型での提供も可能で、特に中堅・中小の製造業のお客様より多くの引き合いをいただいています。製造業に真に必要とされる機能群を揃え、グローバルでの利用環境で求められるマルチ言語、マルチサイト機能を備えた完全WEB対応システムのため、日本国内のみならず、中国でも導入されています。
 
 東芝ソリューションは中堅・中小の製造業の基幹業務システム導入に多数の実績があり、中堅企業向けには自社ブランドの基幹業務ソリューション「AGENT(エージェントキューブ)」オンプレミス版シリーズの販売を2010年から開始しています。この度の販売特約店契約で、「AGENT」シリーズのラインナップにクオリカの生産管理システム『AToMsQube』が加わることになり、これが「AGENT」シリーズのクラウドサービス化の第一弾となることから販売の拡大が進むことを期待しています。東芝ソリューションは、本協業により3年間で10億円の販売を目指します。
 クオリカは、今後さらにパートナー企業を増やし『AToMsQube』の拡販を強化してまいります。

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